コムローイ2026の旅行準備|予約したものと出発前の確認

2026年コムローイ旅行の計画ボード、会場・ホテル・航空券の日程を整理するイメージ

2026年のチェンマイ旅行で、初めてコムローイに参加します。まだ出発前なので、ホテルの予約・支払いと到着日の確認が進んだ現時点で、何を選び、何が未確認なのかを記録します。

目次

今回、ここまで決めています

項目現状
行き先2026年のチェンマイ。コムローイ参加は初めて
会場・席CAD会場、スタンダード席
ツアー大人2名分を申し込み、85,288円を支払い済み
航空券1人分の往復を3つの予約に分けて手配し、合計82,142円を支払い済み
ホテル予約済み。大人2名・3泊分のMYR909を支払い済み

ホテル代のMYR909は、2026年9月8日に確認したXEの中間レート(1 MYR=38.6483円)で参考換算し、2名で割ると1人あたり約17,600円です。実際の日本円請求額ではありません。ツアー代は2名分を単純に半分にすると1人42,644円です。現地の食事代や移動費は別途かかります。

会場はCAD。日本語対応のツアーとスタンダード席を選んだ

会場はCADにしました。初めてなので大きい会場で見たい、規模が大きいほうがきれいで楽しめるのでは、という私の期待が決め手です。

申し込む商品を選ぶときは、日本語対応があること、送迎のバスが冷房付きで快適そうだったことに魅力を感じました。安くて英語対応の商品とも迷いましたが、最終的にはこの2点を選んでいます。

席は、自分にとってコスパが合っていると感じたスタンダード席にしました。予約確認画面でも、2026年11月25日のCADスタンダード席・大人2名分として支払い済みの表示でした。

ホテルは予約と支払いまで完了。集合場所への近さも重視した

私が見ていたのは、洗濯のしやすさ、集合場所への近さ、口コミ、コスパ、清潔さ、空港からのアクセス、スタッフの対応といったところで、これらをきれいに順位付けして選んだわけではありません。

そのなかでも集合場所への近さは、最後まで重視した点でした。行きに歩いて向かえることに加えて、帰りも最悪の場合は歩いて戻れるくらいの距離感かどうかを見ています。これは他の手段がうまくいかなかったときのために残しておきたかった考え方で、その距離を歩くつもりで決めたわけではありません。

こうしてホテルの予約と支払いまで済ませると、旅程がぐっと具体的になった気がしました。まだ宿泊前なので、ここに残せるのは選んだ理由と予約・支払いの記録までです。

朝到着後は荷物を預けてから集合へ

到着当日の動き方をどう組むかも、決めておきたいことの一つでした。私の場合、朝到着後はホテルに寄り、荷物を預けてから集合場所へ向かう予定にしています。集合場所まで歩ける距離のホテルを選んだのも、飛行機などの遅延を考えてのことで、到着が多少ずれても、自分の足で集合場所まで行ける状態にしておきたかったからです。

荷物については、ホテルへ確認し、荷物預かり自体は可能との回答を得ました。まったく分からない状態からは前に進みましたが、朝到着してチェックイン前の時間帯でも同じように預けられるのか、何時から受け付けてもらえるのか、料金がかかるのかまでは、まだ分かっていません。到着日の動き方はここに左右されるので、当日の時間帯と具体的な預け方については、出発前にあらためて確認しておきます。

集合場所への近さと、帰りの便利さは別

行きの動線はある程度整理できても、帰りは別に考える必要がありました。私は移動を3つの区間に分けて考えることにしています。ホテルから集合場所まで、会場から送迎の解散場所まで、そして解散場所からホテルまでです。行きだけを見ていると、最後の区間がいちばん曖昧なまま残ってしまいます。

申し込んだ商品のページには、送迎の解散場所としてチェンマイ・ナイトバザールかワン・ニマンのどちらかと書かれていました。そこで予約したホテルまでをGoogleマップで調べてみると、9月8日時点の表示では、ナイトバザールから約4.0kmで徒歩約55分、ワン・ニマンから約4.7kmで徒歩約1時間6分でした。これはあくまで地図上で調べた時点の目安で、実際の解散場所や当日の歩行経路、夜間の安全性まで確認できているわけではありません。どちらの地点になるのかも、当日実際にどの道を通ることになるのかも、この段階では決まっていません。

1時間前後という数字は、タクシーがつかまらないなど他の手段が難しかったときに残る最後の選択肢として見ています。夜にその距離を荷物を持って歩けるかどうかはまた別の話なので、解散場所がはっきりした段階で、歩く以外の手段も含めて考え直すつもりです。

出発前に確認する3つのこと

航空券の手荷物条件、ホテルの荷物預かり条件、解散場所からホテルへの帰り方という出発前の3つの確認事項を示した図

まず確認するのは、航空券の手荷物の条件です。1人分の往復を3つの予約に分けて手配しているので、乗り継ぎがある場合に、別々の予約どうしで荷物や接続がどう扱われるのかを把握しておきたいと思っています。

もう一つは、ホテルでの荷物預かりの具体的な条件です。預けられること自体は聞けたので、あとは朝到着の時間帯に実際どう対応してもらえるのかを詰めておきます。そして最後に、自分の予約に最終的に適用される解散場所と、そこからホテルまでの実際の帰り方です。

残るのは到着日の細かい段取りと帰り道まわりです。出発までに一つずつ確認して、空に灯りが上がるのを自分の目で見る日を楽しみに待ちたいと思います。

参考情報・公式案内

施設・交通の一般情報を確認した出典です(2026年9月26日確認)。本人の予約・支払い記録とは区別し、利用前には最新の公式案内をご確認ください。

VELTRA:予約したCAD 2026ツアーの商品条件・集合/解散場所(2026年9月26日確認)

AOT:通しの航空券と別予約で異なる乗り継ぎの確認点(2026年9月26日確認)

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この記事を書いた人

ちえ。沖縄出身。2024年9月から2025年11月までクアラルンプールで暮らし、マレーシア・タイ・ベトナムの旅を書いています。街歩き・ホテル・空港移動と、実際に払った旅費と旅程が中心。現地で体験したことと公式情報で確認したことは分けて書いています。X:@3mxmtv/YouTube:@tabirea_blog

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