ダナン1日ツアーは1人15,314円|五行山・ミーソンの時間配分

ミーソン遺跡のチャム塔群の全景

2026年5月4日(月)、みどりの日に、ダナンの1日ツアーへ参加しました。大人2名で30,628円、1人15,314円です。五行山、大聖堂、チャム彫刻博物館、マダムランの昼食、ミーソン遺跡を回り、夕方からホイアンへ向かいました。

予約ページの予定と写真の撮影時刻を並べ、1日でどう時間を使ったかを記録します。金額は実支払、2026年9月の表示価格、個人で回る場合の目安を区別します。円換算は1円=166.47ドン(2026年5月の月平均)で、1万ドンは約60円です。

目次

払ったのは大人2名で30,628円。1人15,314円です

VELTRAの基本プラン、送迎ありを予約しました。大人2名で30,628円、1人15,314円。347ポイントも使いました。総額への貢献はささやかでも、使えるものは使っています。

予約控えのツアー名は、次のとおりです。

ミーソン遺跡+ダナン+夜のホイアン観光 空港お送り可 サクラレストラン夕食プラン&ダナン花火大会鑑賞プラン有<マダムランの昼食/ダナン・ホイアン発>

私が取ったのは基本プランなので、サクラレストランの夕食も、花火大会の鑑賞も付いていません。

予約ページに出ている表示価格(2026年9月時点)

下表は2026年9月に確認した販売ページの表示です。利用日や為替、プランで変わるため、現在の価格は末尾の販売ページで確認してください。

プラン大人(12歳以上)
基本プラン¥15,908(通常 ¥17,676 の10%OFF)
サクラレストランのホイアン三大名物夕食付きプラン¥20,086
【ベテランガイド 確約】サクラレストランの夕食付きプラン¥24,104
空港お送りプラン(深夜0時以降のフライト対象)¥20,890
貸切プラン¥25,389
【おすすめガイド確約】貸切プラン¥29,406

子供(6〜11歳)は¥11,136、幼児(0〜5歳)は無料です。

私が払ったのは1人15,314円。執筆時に確認した基本プランの表示価格15,908円と、ほぼ同じ帯でした。現在の価格を保証するものではありません。

販売ページには昼食、入場料、日本語ガイド、手漕ぎボート・灯篭流し体験を含み、所要11〜12.5時間、お迎え8:00〜9:00、お送り20:00〜20:30とありました。

所要時間を、予約時にはあまり真面目に読んでいませんでした。この日の迎えは8時ちょうどで、予定枠のいちばん早い時刻です。

公式の時刻表と、私の写真の時刻を並べます

予約ページのスケジュールと、その日の写真の撮影時刻を、同じ表に置きます。

公式スケジュール写真の時刻写真から分かること
08:00-09:00 お迎え8:00 出発枠の頭
五行山09:16 〜 09:45—
チャム博物館 → ダナン大聖堂10:20 大聖堂/10:58〜11:01 博物館順番が逆
MAROU 立ち寄り写真なし(11:01〜12:22の間)寄っています
12:00 昼食(マダム・ラン)12:22 〜 13:2412:22に昼食の写真あり。着席時刻は未記録
13:00 ミーソンへ13:24 まだ店の外13:24に店外の写真あり。車の出発時刻は未記録
14:30 ミーソン到着15:0415:04に遺跡内の写真あり。入場時刻は未記録
16:30 ホイアンへ/到着17:3517:35に旧市街の写真あり。予定時刻との地点の違いに注意
20:00-20:30 お送り20:12 車に戻るホイアンでの再乗車。ホテル帰着時刻は未記録
ダナン発の1日ツアーで、五行山、ダナン大聖堂、チャム彫刻博物館、マダムラン、ミーソン遺跡、ホイアンを回った経路の地図南シナ海ダナン市内8:00 ホテル出発五行山9:16ミーソン遺跡15:04ホイアン17:35ダナン市内(拡大)ダナン大聖堂10:20チャム彫刻博物館11時前マダムラン(昼食)12:22
ダナン発の1日ツアー(2026年5月4日)。時刻は私の写真の撮影時刻(出発はホテルの迎えの時刻)。線は道路の経路を簡略化したものです。地図データ:© OpenStreetMap contributors、Natural Earth

写真で分かるのは撮影時刻で、施設の入退場や移動開始の時刻ではありません。当日は細かい時刻を控えていないため、予定との差をそのまま遅延時間とは呼べません。

出発8:00から、ホイアンで車に戻った20:12まで12時間12分。ホテル帰着時刻は未記録なので、予定の20:00〜20:30に収まったかは確認できません。

午前|市内3か所の写真は9:16から11:01まで

五行山の写真は、9:16から9:45まで

朝食を取り、荷物をまとめ、8:00にホテルを出発。9時すぎの最初の写真までに、移動と入口の手続きを済ませていました。写真が始まる前から1日は動いています。

眼下にダナンの街が広がって、その向こうに、岩山がごろごろと立っています。これが五行山です。大理石の山なので、マーブルマウンテンとも呼ばれます。

高台から見下ろしたダナンの街と五行山の岩山
朝9時すぎ。高台から。奥の岩山が五行山です

朝の光が、まだやわらかい。ゴールデンウィークの3日目で、日本はたぶん渋滞していた頃です。私は岩山を見下ろしていました。

五行山の寺の門と石段
五行山の門。人の流れはここから上へ

いい気分でした。旅行の2日目の午前というのは、体力があって、まだ何も疲れていない、いちばん強い時間です。

その5分後、七層塔。

六角形の塔が、岩山を背にして立っています。

五行山の七層塔(Xa Loi塔)と岩山
七層塔(Xá Lợi塔)。エレベーターを降りて最初に見えます

ここまではエレベーターで上がりました。石段は登っていません。

五行山は、麓から石段で登ることもできる山です。ただしツアーはエレベーターを使います。エレベーターで上がって最初に見えるのが、この塔です。

自分で行くなら、エレベーターは片道15,000ドン(約90円)、往復にするなら別途もう15,000ドンで合計30,000ドン(約180円)が目安です。

180円で石段が消えます。5月のダナンの朝に、この180円を惜しむ理由は、私には思いつきませんでした。

9時半すぎからは、洞窟の中です。

岩の壁に、白い仏像が立っています。天井の割れ目から、光が一本、斜めに落ちてくる。

五行山の洞窟の中に立つ白い仏像と天井から差す光
洞窟の中。天井の割れ目から、光が一本

洞窟の中は、外よりはっきり涼しい。5月のダナンの朝から、いきなり石の中に入ります。

動画も1本だけ残っていました。歩きながら撮ったもので、岩と、石の祠と、天井から落ちてくる光が順番に出てきます。

五行山の洞窟の中。22秒

五行山で写真が残るのは9:16〜9:45の29分。エレベーターで上がり、塔と洞窟を見ましたが、到着・出発時刻は未記録です。この29分から移動を含む全体の所要時間は算出できません。

私は、物足りなかったかというと、そうでもありませんでした。この日はこのあとミーソンがあると分かっていたので、ここで石段を登りきる体力は、むしろ残しておきたかった。

結果として、その判断は正しかったと思います。午後3時のミーソンで、私は暑さにやられていました。

ダナン大聖堂は「車窓」と書いてありますが、降りました

10時すぎ、ダナン大聖堂です。

ピンクの壁に、白い縁取り。後ろに真っ青なガラスのビルが立っていて、色の取り合わせがすごいことになっています。

頭上には、三角の万国旗が渡してあります。

ピンクの壁のダナン大聖堂の正面と万国旗
予約ページの表記は「車窓」。実際は降りました

販売ページは「ダナン大聖堂観光(車窓)」ですが、この日は車を降り、正面の広場から撮れました。ピンクの壁、後ろの青いビル、頭上の三角旗を1枚に入れられて、よかったです。

日によって交通や余裕は違うので、同じように降りられるとは限りません。

チャム彫刻博物館の写真は、3分ぶんしかありません

11時前、チャム彫刻博物館。

首飾りをつけた牛の石像が、白い壁を背に置かれています。ヒンドゥー教のナンディンです。石の色が、砂を固めたみたいな黄土色をしています。

チャム彫刻博物館の首飾りをつけた牛の石像
首飾りをつけた牛(ナンディン)

その3分後、リンガとヨニ。ガラスケースの中です。

チャム彫刻博物館のリンガとヨニ
リンガとヨニ。この2枚で市内観光は終わりです

撮ったのは2枚で、間隔は3分。ただし博物館の入退場時刻は未記録で、見学が3分で終わったという意味ではありません。

ただ、この博物館は、このあとのミーソン遺跡の予習として行程に入っています。ミーソンで見るレンガの塔に、何が祀られていたのか。それを先にガラス越しに見ておく、という並びです。

だから短くてもいい、とは思いません。でも、順番としては正しい。

最後の写真は11:01です。このあとの退館時刻は記録していませんが、昼食前に市内観光を回った流れは写真から追えます。

11時から12時半までの空白は、チョコレート屋です

博物館の最後の写真は11:01、昼食の最初は12:22。その間に移動とMAROU(マルゥ)へ立ち寄りました。土産用のチョコレートと、チョコレートドリンクのカフェがある店です。

ここだけは1枚も撮っていません。買い物中はカメラを出さないようです。博物館と昼食の間に土産の時間を置く組み方は、よくできていると感じました。店ごとの滞在時間は分かりません。

昼|マダムランで1時間ちょっと。店頭にミシュランの掲示があります

昼12時すぎ、昼食の写真です。

バナナの葉の上に、生春巻きが3本。となりのかごに、揚げた春巻き状のもの。白い器に、淡い黄色のスープ。オレンジ色のつけだれ。赤い箸置き。濃い色の木のテーブル。

マダムランの昼食。バナナの葉に載った生春巻きと揚げ春巻き
生春巻き3本と、揚げたのと、淡い黄色のスープ

店はマダムラン(Madame Lân)です。ツアー名にも「マダムランの昼食付」と入っています。

生春巻きは、皮が薄くて、持つとひんやりします。噛むとまず米の皮のつるっとした感触が来て、次にエビの甘さと豚肉の脂、それから中の香草が青く立ち上がります。

つけだれは甘みと塩気が同じくらいの強さで、最後にほんの少し辛い。生春巻きの淡白さは、このたれが前提でできています。

揚げたほうは、逆に音がします。噛むと皮が割れて、中は肉が詰まっていて、熱い。

スープは澄んでいて、油が浮いていません。塩と、魚の出汁。生春巻きと揚げ春巻きを交互に食べると、口の中がだんだん重くなるので、このスープが挟まると助かります。

デザートに、スイカとマンゴーと、緑の薄切りの果物が皿に並びました。中央に、オレンジ色のたれの器。

果物は冷えていて、甘くて、旅先の昼としては完璧でした。マンゴーは繊維が少なくて、口の中で崩れます。

スイカとマンゴーと果物を並べたデザートの皿
デザートのフルーツ。真ん中はつけだれの器

店頭の掲示は「2024 & 2025 SELECTED」です

1時半の少し前、店を出るときに撮った写真が3枚あります。

1枚目は店内から。赤いスタンドに、こう書いてあります。

THE MICHELIN GUIDE

HANOI | HO CHI MINH CITY | DA NANG

2024 & 2025

SELECTED

その横に、赤い表紙の「Menu à la carte」を載せた台。

マダムラン店頭のTHE MICHELIN GUIDE SELECTEDの掲示
2024 & 2025、SELECTED。原文ママです

2枚目と3枚目は、外に出てからです。黄色い建物。緑とクリームのパラソル。赤い縦バナー。レンガの舗道。

黄色い壁のマダムランの外観とパラソル
壁の番地は 04 Bạch Đằng。ここを出て、ミーソンへ

壁に、番地のプレートが付いています。04 BẠCH ĐẰNG。バクダン通りの4番地です。

昼食の写真は12:22〜13:24に残っていますが、着席・出発時刻は未記録です。予定の「12:00昼食/13:00ミーソンへ」とは、記録の地点を分けて読みます。

ここで巻かなかったのは、結果的に良かったと思っています。1日ツアーの昼食が30分で終わると、それはもう補給であって、食事ではありません。

自分で来た場合の目安も置いておきます。この店の単品は、魚のフライの生春巻きが90,000ドン(約540円)、焼き肉付きバインホイが95,000ドン(約570円)、雷魚の煮込みが160,000ドン(約960円)、エビと肉のパパイヤサラダが186,000ドン(約1,120円)あたりです。

営業は6時30分から21時30分まで。朝から開いています。

午後|ミーソン遺跡。着いたときには、踊りが始まりかけていました

3時すぎ、ミーソン遺跡の最初の写真です。

レンガの塔が、草の上に立っています。奥に緑の山。塔は崩れかけていて、上半分がない棟もあります。

チャンパ王国の遺跡で、1999年に世界遺産になっています。

近づくと、レンガの表面に彫刻が残っているのが見えます。4世紀から13世紀のものが、雨に当たり続けて、まだ形をしている。

ミーソン遺跡のレンガの塔と奥の山
午後3時すぎ。ミーソン遺跡の最初の1枚

暑い。石とレンガが日を吸って、足元から熱が来ます。

午後3時のベトナム中部です。日陰が少ない。ここは帽子がいる場所だと、立った瞬間に分かりました。

3時20分、踊り手が歩いてきます

少し前の写真には、塔と、まばらな人影しか写っていません。

ところが3時20分の写真で、画面の端から、色が入ってきます。

青と黄とピンクの衣装を着た人たちが、レンガの道を列になって歩いてくる。手に扇を持っています。

何人かは、塔の前でしゃがんで、衣装を直しています。

衣装を着たチャムの踊り手がレンガの道を歩いてくるところ
扇を持った人たちが歩いてきます。始まる10分前

始まる前です。

3時28分、扇が一列に上がっています。

前に、太鼓の奏者が座っています。手前には、カメラを構えた観光客が2人。帽子をかぶった後ろ姿です。

その2人の後ろ姿を見て、私は少し笑いました。私も同じ格好で、同じものを撮っていたからです。

ミーソン遺跡のチャム民族舞踊。扇を上げた踊り手と太鼓の奏者
3時28分。手前の2人は、私たちと同じことをしています

舞踊は1日5回。最終回は3時半からです

ミーソン遺跡のチャム舞踊は、1日5回上演されています。09:45/10:30/11:15/14:00/15:30。1回およそ20分です。

写真は15:04から遺跡内、15:28には扇を上げる踊り手が写っています。予定の最終回は15:30ですが、写真だけで早く本番が始まったとは判断できません。

塔を見て回る中で、舞踊も見られたのはうれしかったです。

ミーソンで写真が残る区間は約31分です。これは滞在時間の下限で、遺跡への到着・出発時刻ではありません。

ミーソン遺跡のチャム塔群の全景
ミーソンで最後に撮った1枚。全滞在時間は記録していません

チケット売り場からメインエリアへは電動カートを利用しましたが、乗降時刻は未記録です。写真の約31分にはカート往復や全見学時間を確定できないので、長く見たい人は予約前に見学時間を確かめてください。

夕方5時半すぎ、ホイアンに着きます

5時半すぎ、ホイアン旧市街の写真です。

通りの上に、赤いランタンが渡してあります。まだ日が残っていて、街の色が黄色い。

赤いランタンを渡したホイアン旧市街の通り
夕方5時半すぎ。ここから先は、別の記事にします

ここから先は、小舟に乗ったり、灯籠を流したり、日が落ちてからの旧市街を歩いたりします。

その話は長くなるので、別の記事にします。この記事は、そこまでです。

最後の写真は20:12、ホイアンで車に戻ったところです。朝から立ちっぱなしだったので、座れたのが嬉しかった。8:00のお迎えから12時間12分が経ち、このあとホテルへの帰路が続きます。

所要11〜12.5時間なら8時出発で19時〜20時半が帰着の計算ですが、ホテルに着いた時刻は未記録です。予定枠内だったとは判断せず、夜の予定には帰路の余裕も取ります。

次にツアーを取るときは、11時間と12.5時間の差の1時間半を、ちゃんと数えようと思いました。

自分で回るといくらか|入場料の合計は265,000ドン(約1,590円)が目安

次は自分で回る場合の入場料の目安です。私が払った額ではありません。

場所目安円
五行山 入場料40,000ドン約240円
五行山 エレベーター(片道)15,000ドン約90円
五行山 エレベーター(往復)30,000ドン約180円
チャム彫刻博物館60,000ドン約360円
ダナン大聖堂無料—
ミーソン遺跡150,000ドン約900円
合計265,000ドン約1,590円

移動の目安も足しておきます。ダナン市内から五行山までは、Grabで片道約110,000ドン(約660円)、30分かからないくらいです。

ミーソン遺跡は市内からかなり離れているので、個人で行くなら車の手配がいります。

営業時間は、五行山が7時から17時、チャム彫刻博物館が7時から17時、ミーソン遺跡が6時30分から17時です。

差の約13,700円に、何が入っているか

ツアー1人15,314円と入場料目安1,590円の差は、約13,700円。予約ページの内容で、この差に含まれるものを見ます。

  • 車と運転(ホテルまで迎えに来て、ホテルに送り返す)
  • ガイド
  • 昼食(マダムラン)
  • 手漕ぎボート&灯籠流し体験
  • そして、1日で6か所を回る段取り

私にとって大きいのは、五行山から市内、昼食、ミーソン、ホイアンまでを1日で回る段取りです。自分でGrabを呼びながら同じように回るのは難しいと感じ、13,700円で1日を設計してもらうなら安い方だと思いました。

ただし、ガイドや車の予定に合わせて動くツアーです。写真だけでは各施設の実滞在時間を確定できないので、長く見たい場所がある人は配分を予約前に確認してください。

ガイドは、ベトナムの方の日本語でした

私の日のガイドは、ベトナムの方で、案内は日本語でした。

ただし、予約ページの注意事項には、こう書いてあります。

ゴールデンウィーク、年末年始、お盆、旧正月など繁忙期は日本語ガイド不足のため、英語ガイドになる場合もございます。

参加した5月4日はGWの真ん中でしたが、私の日は日本語でした。ただし繁忙期は英語になる場合もあるという案内なので、確約ではなく1例です。

同じページには、こういう注記もあります。

灯籠流し体験後、ホイアン旧市街とナイトマーケットは自由散策となるため日本語ガイドはご案内しません。

灯籠流しの後の自由散策は、ガイドなしでした。

飲み物は自腹です

予約ページの「飲み物代は別料金」のとおり、昼食の飲み物は自分で払いました。料理はツアー料金に含み、飲み物だけ別に頼む形です。

5月の昼に冷たいものを頼まない選択肢は、私にはありませんでした。

このツアーが向いている人・向いていない人

向いていると思う人

  • ダナン滞在が3泊以下で、1日で主要どころを押さえたい人
  • ミーソン遺跡まで自力で行く手段を考えたくない人
  • 昼食と入場料を先に払っておきたい人(現地でお金を出す回数が減ります)
  • 夜のホイアンまで込みで、1日を終わらせたい人
  • 日本語で案内してほしい人(GWど真ん中の私の日は、ベトナムの方の日本語ガイドでした)

向いていないと思う人

  • 遺跡や博物館をじっくり見たい人。予約前に各施設の見学時間を確認するか、自由に配分できる手配を検討してください
  • 自分のペースで動きたい人
  • 朝が弱い人。お迎えは8時から9時で、私の日は8時ちょうどでした

私は前者でした。ダナン3泊のうち1日をこれに使って、残りの2日を自由にできたので、配分としては正解だったと思っています。

まとめ|朝8時から夜まで使うツアーでした

金額は次の3区分です。細かなプラン別・施設別の値は、本文の表に残しています。

区分今回の記事で示すもの
実支払大人2名30,628円。1人15,314円。
表示価格2026年9月の基本プランは大人15,908円。
個人で回る目安入場料の合計265,000ドン(約1,590円)。移動・食事などは別。

写真で確認できるのは、8:00出発から20:12のホイアン再乗車まで。ホテル帰着時刻は未記録です。午前・昼・午後の配分は上の対照表で見て、夜まで丸1日を使う予定として考えてください。

同じ旅で、シーフードの値段を値札と伝票から出した記事もあります。生簀の前に立って、100グラムいくらの札を読む話です。ダナンのシーフードはいくら?|生簀の値札と伝票の実物、ミシュラン掲載店を含む2軒の相場

この日の夕方から夜、ホイアンの話は別の記事にしました。ホイアンのランタンと灯籠流し|日の入りの30分前に着くといい。5月の日没は18時すぎ

行きの便と、ホーチミンでの乗り継ぎ。ホーチミン乗り継ぎでダナンへ|手荷物は受け取り直しでした。ベトジェットはT1のまま、他社はT3へ移転

旅の全体(日程・総額・泊まった宿)。ダナン3泊5日の費用は1人約16万円でした|GWの航空券・ツアー・ホテルの実額と、4日間の中身

実額は予約控え、表示価格は2026年9月の販売ページ、目安は調査した料金、写真時刻は撮影記録です。予約前には現在の公式案内を確認してください。

参考情報・公式案内

施設・交通・サービスの一般情報を確認した出典です(2026年9月26日確認)。旅行当時の体験・支払い記録とは区別し、利用前には各公式案内の最新情報をご確認ください。

申し込む場合は、参加したVELTRAツアーのプラン・行程・注意事項で、利用日の空きと総額、日本語ガイドの条件を確認してください。記事の実額や2026年9月の表示価格は、予約する日の金額とは異なることがあります。

UNESCO:ミーソン聖域の年代・世界遺産登録

ダナン観光局:2026年ミシュラン掲載店一覧

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この記事を書いた人

ちえ。沖縄出身。2024年9月から2025年11月までクアラルンプールで暮らし、マレーシア・タイ・ベトナムの旅を書いています。街歩き・ホテル・空港移動と、実際に払った旅費と旅程が中心。現地で体験したことと公式情報で確認したことは分けて書いています。X:@3mxmtv/YouTube:@tabirea_blog

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